初めてのシャネル

社会人になり、男性と初めてちゃんとしたお付き合いをすることになりました。
彼は教育係として他社から2週間程、私の会社へ出社していたのです。出会いは会社ですが、付き合うまで1年ほど良い先輩後輩の関係を続けてました。
正直、私みたいな平凡な女に勿体ないほど素敵な人です。せめて、彼の隣に並んでも恥ずかしくない女性になろうと一代発起しました!
まずはオシャレをするべく、同僚や友人に協力してもらいました。少しでも垢抜けた印象を与えるために、まずは美容院でヘアスタイルを変え、少しづつフャッションの種類も増やしていきましたよ!

もちろんお金が余っているわけではないので、
次はシャネルの時計買取りサイトシャネルのブランド品下取りサイトルイ・ヴィトン買取サイトなどのショップも利用してみようかなって思っています。

オシャレをしていくうちに、私自身もとても興味を持つようになり、今まで欲しいとは思わなかったブランド品なども気になるように…(笑)
高いバッグなどは流石に欲しいとは思わないのですが、手の届く範囲のもので、可愛いものや素敵なものなのどを色々探しました!
最終的に辿り着いたのは、やはりシャネルでしたね。あのシンプルで上品なデザインは飽きがこず、尚且つ、女性らしくもスマートな印象を受けたからです。
ハイブランドの中でも不動の人気なのも納得です。
一気に集めるよりも、少しづつ集めて楽しもうと思った私は、一番に香水を購入しました!かの有名なシャネルの5番です。
女性らしいフローラルの香りは愛らしいのに、媚びた印象を受けませんでした。とても私好みの香りだったので、リピート間違いなしです。

近年、改めて注目されている 時計のブランド ゼニス(Zenith)

ゼニスは1865年にスイスで設立された時計を扱うブランドです。

時計のブランド ゼニス(Zenith)の買取はこちら。

ブランドの名前である、ゼニスは頂上を意味します。

ゼニスはエル プリメロ、キャプテン、エリートという3つのコレクションで有名です。
例えるならヴィトンのダミエ、モノグラム、エピ。のような感覚でしょうか。
実際、ゼニスはヴィトンなどが所属するLVMHグループの傘下ブランドです。

1900年に発表した新型の懐中時計が万博で金賞を受賞したところから
ゼニスは世界に広まっていきました。
その時の懐中時計の名前が「ゼニス」であったことから それを機にブランド名をゼニスにしました。
それ以前はmanufacture de montresでした。 ゼニスのほうが覚えやすいですね。

日本でも 昭和初期に、ゼニットという名前で親しまれていました。

幾度となく 買収と存続の危機を迎えたゼニスですが
エル プリメロとエリートの存在が ゼニスの存在を救ってきました。

一時期は 機械式の時計の製造停止命令や、図面の破棄など
様々な困難に直面したゼニスですが 靴箱に隠して時が過ぎるのを待ったり屋根裏に隠したりと
ゼニスを諦めなかった努力が今、息づいています。

数々の困難をくぐり抜けてきたゼニス、頂上は
今 その存在感を惜しげ無く発揮しています。

ウォッチファン